2013年8月27日火曜日

シャドーボックス制作日記 -Donna Moses-


ブログの更新久しぶりです。
残暑もここ数日収まり、今日は秋を感じるような日でした。
季節が変る。。。。。。

毎日毎日作品を作っているのですが、全貌が全く見れず焦ってきました。
こんなに単純な絵なのに、なんでこんなに時間がかかるのかな?!



ずーっと我が家のテーブルはこんな状態です。
パーツのデコレーションはそこそこ1つ目の絵はできていますが、
形にならないのでとても不安です。
早く早くぅ。

地道な作業が毎夜遅くまで続いております。
疲れるとカットが雑になるので時間を決めて、時間がきたらきっぱり辞める事に
しているのですが、間に合うのか心配で。



『Keep them safe by night & day』   
size: 30cm X 35cm



『labor which is not in vain』
size: 30cm X 35cm

これが制作中の絵なんです........。
とても素敵でしょう。

あー間に合うかな!!!!
頑張ります。



2013年8月12日月曜日

オノマトピア展 -いしばしめぐみ-  ストライプハウスギャラリー


同僚の妹さんが個展を六本木のギャラリーで開催中と言うことで行って来ました。

Onoma Topia -オノマトピア-

いしばしめぐみ

「オノマトペ(擬声語、擬態語)」と「トピア(場所9」を
掛け合わせた造語です。

オノマトペは
言葉にならないもの、ことを音で表すように、
私は実体のある形(人の形)を
使った表現を試みています。

擬態語(擬態かもしれなません)が集まる場所
オノマトピア



この得たいの知れない妙なお人形さんがどんな言葉を
オノマトペで語りかけてくれるのかとても興味津々。


なんとも愛嬌のある物体?
でも何か言葉というか音のようなものが
私に語りかけてきました。
見る人それぞれが感じる言葉(オノマトペ)はさまざまんでしょうね。
作家の石橋さんはどんな言葉で表現しようとしたのかな?


親指が可愛いような痛そうな.......。
作家のいしばしさんは、なるべくシンプルに形は作りそこから表現するように
しています。とおっしゃっていました。
確かに足はあっても手がない、口はあっても頭が。。。本当に奇怪なんだけど
色がパステルなのでとても愛らしい感覚を覚えます。

親指が痛そうにみえるから私適には。
オノマトピ表現で言うと『ヒリヒリ ジュワー......。ぎゅんぎゅん』
あひるの口あたりを表現すると『ぴゅーぅっ!』

いろんな言葉が出てきます。




立体像なので照明でできる影もまた楽しいですね。
シャドーボックスをしていると影はチェックしちゃいます。

作家さんの意図にどっぷりはまったひと時でした。

どうぞあなたのオノマトピ表現でこのお人形さん達とお話をしてみて下さい。
何かきっと聞こえますよ~。


2013.8.2(Fri)- 15(Thu)
AM 11:00-PM 6:30



2013年8月11日日曜日

絵本作家 にしのあきひろ - The Artcomplex Center of Tokyo-

暑い暑い中、シャドーボックス教室の会場に行くと何方も来てない。

「先生、今日は教室はありませんよ。」と言われ......。

スケジュール表を見ると確かになかった!
やってしまった~。私の大ボケ。
この暑さで頭までオーバーヒートしてしまったかなぁ(泣き)

荷物を持ってやっとこさ来た私。

どっと疲れが、この暑い中すぐに帰るのも辛いし
会場(アートコンプレックスセンターTokyo)のスタッフさん達としばしお話をしていて

目を引いたとてもファンタジックな絵。
極細のサインペンで描かれた繊細なタッチ。
凄いな~誰の作品だろう...。

アートコンプレックスセンターTokyoの企画展 ARTLABO Xに出展している作品でした。

ニューヨーク往復チケットと滞在費がプライズと言う公募展。
私も3年前に出展したんですよ♪




モチーフがとっても不思議なの。

作 『にしのあきひろ』

すると若いアーティストさんが元気に「こんにちは、宜しくお願いしま~す。」
と入ってきた。

どっかで見た人。

スタッフさんが「キングコングの西野さんですよ。」

あ~。西野さん絵を描いてるってTVで言ってた!


ちょこっと、お話をさせてもらいました。
西野さんは絵を描くというより、絵本を作るのが好きなんですって。

何冊かあった中で連れてかえる事にした絵本は、

『オルゴール ワールド』


日本語と英語で表現しいて、より沢山の方に読んで貰える本ですね。
それが気に入りました。



サインも頂いちゃいました!


とっても気さくな、にしのさんでございました。
次回はアートコンプレックスセンターで個展して下さいね。
楽しみにしています♪

その前にNY行きGetできるといいですね。


生憎作品展は今日8/11で終了なんです。
私いつもぎりぎりに見れるからラッキーだけどみんなにご紹介できなのよ。
って行ったら、スタッフさんに
Chieko先生の教室は日曜日だから作品展はいつも最終日なんです。って言われちゃった。

確かにそうだ........った。

私も作品制作頑張ろう!良い刺激を頂きました。
ありがとう。

2013年8月10日土曜日

残暑お見舞い申し上げます。


『残暑お見舞い申しあげます。』

立秋が過ぎても益々暑い日が続きます。
今日は東京も37度ですって。

お外に出るのは危険な感じがします。

今日くらいど~っと夕立でもきてくれないかなと雨乞いをする様な
気持ちで願う私です。

デザートは別腹という友人に付き合い
サーティーワンアイスクリームに寄りました。

今、ダブルを買うともう1個付いてくるんですよ。お徳なんです。

冷たくて美味しいアイスクリームで今日の暑さはしのげるかな?

皆様もどうぞお体にはご自愛ください。










2013年8月9日金曜日

アメリカン ポップアート展  -国立新美術館-

セミの鳴き声が一層強く、それに比例するかのように暑い日々。
週間天気予報で東京の晴れマークが並ぶのを見ると流石に疲労感が増します。
クーラーの効いた室内でじっとしていたい。

シャドーボックスの成作は気温上昇と反比例するかのように、
成作意欲は降下気味な私。

それはさて置き、待ちに待った『アメリカン ポップアート展』が8/7(水)から始まりました!
1960年から現在に至るアメリカを代表とするアーティストのコレクションが
国立新美術館にやって来た。

ポップ・アートとは、1960年代より盛んになった大量生産&大量消費の大衆文化を主題
とする一連の芸術動向を指します。(以下長くなるのでこちらをクリック

中でもアンディー.ウォーホールはその代表的アーティスト。
彼の最高傑作『200個のキャンベルスープ缶』が会場で見れます!
ポスターでしか見たことない私………..
サイズは182.9cm X 254.3cmこの大きさ見応えありますよ。(ワクワク♪)







アメリカン ポップアート展
会場:国立新美術館 企画展示室2E
会期:2013-8/7(水)– 10/21(月)(毎週火曜休館)
開館時間:10:00-18:00 (金曜20:00まで) *入場は閉館30分前まで




2013年8月2日金曜日

シャドーボックス-糊の定着をまって、焦らない。-



今日は少し東京は涼しい.....。うす曇なので暑さが少々和らいでいます。
来週はまたまた猛暑になると天気予報が言ってますね~。

制作中は集中してしまって、わりと水分を取り忘れる事が多々ある私。
だって、出来たかな?と思う時には時計の短い針がどんどん回っている。
それだけ、お時間が掛かるのがシャドーボックスです。

焦っては駄目よ。
もっとゆったり作ろう。お茶しながら。

先日、先生に見て貰った写真の作品ですが、
高さが余りに低いとご指摘を貰いました。

むむむ~!

メインの大きな作品の仕上がりはどうやっても5cmにはなる。
この小さな作品の仕上がり高さも3~4cmにはしないと
バランスが取れないと。


シャドーボックスではあくまでもリアルの追求ですから
違和感のある仕上がりは....。
(特に床と物、人がしっかり付いているか(浮かない)

。。。。。。。。。なんです。

平面のプリントをベースにしているので
立体にすればベースの絵とズレが出てくるのは仕方ない。

一枚シャドーとして絵を入れベース作ってから
床のポジションを決めようと。

ちょっと焦り気味ですが、
きちんとポジションを決めるために、糊の定着を固めるまで待つ。
ゆるゆると糊も固まらない内に上に載せても
ポジションが決まらなくて、後になってズレテタって事があるので(泣き)

待ち時間は次の作品のカットをします。
やることは沢山あって。。。。

あっお茶しようか。