2010年12月30日木曜日

生徒さんの作品紹介

クリスマスが終わり一気に「年越し、お正月」モードに街は変わりました。クリスマスツリーが門松に...
いつも滑稽だなと思う私ですが、今年も終わるんだなと実感します。
私もようやく年賀状を書き終え(ごめんなさい元旦にはつきません)ほっとしています。これをしないと次の事ができなくて。お部屋の模様替えにお掃除と今年中に済ませたい焦燥感に駆られるのも不思議ですね。年末ならではでしょうか?

お教室最終日に作りかけだった生徒さんから、完成したとご報告がありました。
早速ご紹介します。

鈴木さんの作品

十西の干支がモチーフになった作品です。年の干支に限定しないので毎年飾れると好評です。
短冊を金のペーパーを貼って一層華やかですね。また周りを市松柄をもってくる事により締まって見えます。また稲穂が付いているんですよ!こういうアレンジ感覚が素晴らしいですね。




額を縦長に使用せず、横にした所もなるほど。と感じました。
お正月を迎えるご用意が間に合ってよかったです。とっても素敵に仕上がりましたね。
鏡餅もお手製でしょうか?




2010年12月26日日曜日

素敵なクリスマスでしたか?

イギリス、フランスなどヨーロッパの空港が閉鎖になってしまう程の大雪に見舞われたクリスマス。
東京は晴天でしたが、流石に寒気に覆われ日が沈むと4℃となり、気温的にはクリスマスらしくなりました。クリスマスは毎年ブログにも書きますが、「感謝の日」です。
日頃言えない「ありがとう」を大切な人に伝え、また自分も沢山の人達に愛されていることに感謝しそして祈ります。    
                         メリークリスマス!










生徒さんの作品紹介

生徒さんの作品を紹介いたします。
クリスマスシーズンに間に合わせて頑張って作りました。

大木さんの作品
今回はインストラクションを使わずご自身で『絵読み』をして作りました。
絵読みができると、作品の幅がぐんと広がります。

サンタクロースが着ているコートの生地を1枚1枚キルティングする事により、一層温かさを感じさせますね。
柊の実はビーズをあしらっています。これも効果的です。
きっと素敵に飾りクリスマスを楽しんでいると思います。



福沢さんの作品

フォーシーズンの冬です。
とても雰囲気が良く完成しました。
枯れ木のカットは大変だったと思いますが、きれいにカットされています。
冬の景色はさみしく感じれがちですが、作品は心温まる仕上がりになっています。
作り手のお人柄が出るんですね!


今年のお教室は終了です。
皆様にご指導させて頂く事が出来たこと、皆様と会えた事本当に感謝しています。
来年も沢山素敵な作品を作っていきましょう。

2010年12月10日金曜日

田園アート&ライフマーケットSpecial

田園エリアのカルチャー.アート作品が多数タマプラーザ テラスに揃います!様々な作品や、即売会もあります。
私が憧れるシャドーボックスの小田先生のブースもあります。私が日本に帰国して初めて出会った先生が小田先生でした。素敵な作品を心を込めて作ってご用意しています、是非見に行って下さいね。
素敵な何かにきっと出会うことでしょう!
 
期間:12月10日(金)
10:00 - 16:00
たまプラーザ テラス<プラーザホール by iTSCO>

2010年12月6日月曜日

3年越しの作品できました。

3年前に気に入って買った絵、作りたいと思ながら......
今年こそと思い完成しました。
絵がとっても可愛い絵なので、『甘く』なりすぎないよう、『大人可愛いい』感じに仕上げました。

シルバーの額と同系色のマットを選らんではみたものの、何となくぼやけた感じになってしまい
パープル系で変わった形のビーズとパール感があるビーズでエッジを装飾しました。


額の裏はなんと真っ赤。
このギャップがまたモダンなのです。
想像できますか?







シャドーボックス 生徒さんの作品

レギュラー椎葉さんの作品がしあがりました。
ご友人のお誕生日プレゼントとして3つ目が完成です。
この作品は、ねこちゃんとハワイが大好きな友人へ差し上げるのだそうです。
正にぴったりの絵です。きっと喜んでくれることでしょう。
絵がモノトーンですが、すっきりとしあがりました。

今回も「Happy Birthday」のステッカーを貼りメッセージとしました。
また、爽やかなブルー色のストーンを本に付けてアクセントに。これだけですが、とてもモダンでスタイリッシュな作品となりましす。
本当に素敵!
椎葉さんは2回レッスンで一つずつプレゼントを仕上げています。これで3人のご友人へ差し上げる作品がしあがりました。目標達成です!





2010年11月29日月曜日

制作日記-③

ショウーウインドウのデコレーションが済んだので窓枠と男の子と女の子のデコレーションをしました。
窓枠の裏はワイヤーを付けオーバル方の出窓を表現します。
さぁ、組み立てをして仕上げます。



足元の地面はSNOW-TEXを使って雪をリアルに表現しました。
どうでしょう。
外は雪が降り寒いのでしょうが、何ともほんわか温かい雰囲気にしあがりってませんか?

「お兄ちゃんどのおもちゃが欲しい?」
「そうだなぁ、僕はヨットの模型かな。」
「私はね.....う~ん全部がいい。」

お話が聞こえてきそうです。




2010年11月28日日曜日

シャドーボックス 生徒さんの作品

レギュラー椎葉さんの作品です。
ご友人にプレゼントする為に作った作品、お二人目の作品が仕上がりました。とても早いペースです!
フラワーフェアリーシリーズ「The Candytuft fairy」


お誕生日のプレゼントなので、「Happy Birthday」のステッカーを貼りました。
素敵でしょう。こんな所からもお人柄とセンスの良さが現れます。
差し上げたご友人の笑顔がうかがえるような気がして、私の嬉しくなってしまいました。
さぁ後一つ頑張って作りましょうね。








季節の移ろいを感じます。

東京も紅葉が綺麗になってきました。1週間前にまだ緑の葉を付けていた銀杏も、みるみる黄金色に色付いて。季節の移ろいを目で感じるこの頃です。
肌にちょっと冷たい空気を感じ寒いけど、お日様の光をいっぱい浴びてきらきら光り放つ木々を見ると元気が貰えますね。


2010年11月25日木曜日

制作日記-②

そりに乗せている柊の枝と女の子が持っているもみの木をデコレーションしました。
柊の葉っぱは細かいパーツですが葉をカットして貼りっていきます。下の写真の様なデコレーションでも十分立体感は出ていますが。もう少しアレンジをしてみましょうか。




ビーズを使ってみました。柊の実や、女の子が持っているもみの木をクリスマスツリーの様に華やかに
デコレーションしたらどうなるかしら?ビーズはシャドーボックスの作品に取り入れると華やかになります。雪のリアル感を表現するのには、『Snow-TEX』を使用しました。


どうでしょうか?ちょっと素敵に仕上がったでしょう。雪がリアルですね。可愛い!
この様に一つ一つパーツを作り上げていきます。



2010年11月24日水曜日

嬉しいお便り


先週「お試しレッスン」を受けて頂いた鈴木さんからメールがきました。
作品をアレンジして壁にかけてみたという事でした。ドライの枝ものと合わせてクリスマスアレンジ!
素敵な空間を演出できましたね。
シャドーボックスは単品だけでも十分素敵ですが、コンセプトに合いそうなべつの物と合わせてみるとまた違っていいと思います。お部屋の白壁が次はキャンパスになりますから。
鈴木さんとっても素敵です!お知らせてして下さってありがとうございます。


制作日記-①

11月も末になり、東京都内の木々も色付き、お店のショーウインドーもクリスマスのデイスプレーに変わり華やかになってきました。今年は12月から本格的な冬になると、天気予報は言ってますが、どうなのでしょうか?
さて、3年越しの作品作り始めました。コンセプトは「思い合う気持ち。」としました。3Dでどう表現するかお楽しみに。

ショウインドーの中からデコレーションしていきます。窓越しのおもちゃを作り、紐をアレンジしてアクセントとしてみました。ビーズでのあしらいもあるので、その前につや出しスプレーをまきました。

ショウーウインドーの完成です。この異彩をなはった紐はどう効果が出てくるのかしら?
つづきはまた。

2010年11月14日日曜日

生徒さんの作品紹介

東京都心も木々が色付きはじめ、桜、銀杏の葉が紅葉して秋を感じさせてくれます。季節はどんどん進んでいるんですね。
さて、本日おためしレッスンを受けていただいた生徒さんの作品とレギュラー教室で頑張って制作している生徒さんの作品をご紹介します。

おためしレッスンより、鈴木さんの作品

キャンドルの火がゆらゆら揺れる『動き』が表現としてとても良く出ていますね。
カットも、糊の付け方もとてもお上手です。 星はステッカーを貼りアレンジしました。
お気に入りの作家さんの絵をシャドーボックスとして作られた作品を見て、シャドーボックスを知ったそうです。ゆくゆくはご自身もお気に入りの絵をシャドーボックスにしてみたいと素敵な目標をお持ちの生徒さんでした。



レギュラー教室で制作している椎葉さんの作品です。
おためしレッスンを受けて『シャドーボックスを友人へプレゼントとしたい』と制作をしてる1つ目の作品が完成しました。


オリーブの実は丸くてカットしずらかったと思いますが、丸みをきちんだして本物の様ですね!
葉っぱから見え隠れしている様子はとても動きが出ていてとてもいいですよ。
プレゼントされたご友人きっと喜ぶこと間違いなしです。


私も今制作してる作品を友人へプレゼントします。
友人の笑顔を想像しながら作ると嬉しくなってきます。どんな表現をしようか?なんて素材を探すのも楽しみなんですよ。

2010年11月7日日曜日

おためしレッスン 生徒さんの作品

「おためしレッスン」を申し込まれた生徒さんの作品をご紹介いたします。
日記にも書きましたが、季節限定でクリスマスシーズンにぴったりの絵をご用意しました。
お二方とも同じ絵をお選びになりましたが、フレームのデコレーションにそれぞれの個性がうかがえますね。
お試しレッスンでは、「ナイフで絵をカットする時のコツ、糊つけ、デコレーションの作り方(表情の付け方)、」などをご指導致します。
2時間30分という短時間ですが、シャドーボックスを完成して頂きます。
家に帰って直ぐ飾れるお得なレッスンですね♪

橘田さんの作品です。
「シャドーボックス」という言葉を知り、それは自分でも作る事ができるのかしら?と興味を持たれて参加
して下さいました。
初めてとおっしゃっていましたが、カット、糊つけはアドバイス通りにでき、とてもお上手でびっくりしました。絵が立体になって行く過程を楽しんで下さり、教える私も嬉しくなってしまいました。
まだまだ沢山の驚きがシャドーボックスで体験できますよ。
素敵に仕上がりましたね。


吉川さんの作品です。
シャドーボックスは経験があり、久しぶりに作りたい!とご参加頂きました。
一つ一つの過程をきちんと理解しながらお作りになっていました。モチーフを重ね合わせる時「表情の付け方」がとてもお上手。
温かみがあってそして華やかな仕上がりになりました。
お試しレッスン   あなたも是非体験してみませんか。






2010年11月4日木曜日

稲葉 直人展  ~伊賀土鍋~

友人宅で食べた鍋料理。
とってもモダン、和風のようで洋風のような土鍋がとっても印象的素敵でした。
その素敵な土鍋は、伊賀で作家活動をしていらっしゃる陶芸家 稲葉直人氏 のものでした。

友人と一緒に広尾のギャラリーで開催している作品展にお邪魔してきました。



伊賀土鍋展  


展示日時:2010年11月3日(水)~ 11月7日(日) 11:00-19:00




      


ギャラリーに入ると沢山の土鍋が空間を彩るように並んでいました。
どの土鍋も個性的で素敵。何よりお洒落!この土鍋はよせ鍋がいい、こちらはしゃぶしゃぶ何かいいな。食いしん坊はどんどん想像してしまう。いつしかお腹が鳴って急激に空腹を覚えてしまいました。
この広尾ギャラリーで、毎年作品展をしていて、今年で16回目だそうです。16年とは凄い!
土の温かみが溢れた個性的な『土鍋』で今年の冬は鍋料理で温まりたいですね。



今年こそ。



雰囲気のある絵でしょう。

クリスマスに飾りたくてお気に入りで買った絵です。

だけどカットをちょこっとしただけで数年繰越に.......


今年こそ作るぞ!

額も買い、マットもオーダー済み。


あれだけ猛暑だった日本も12月は例年より寒いらしい。

もしかして、この絵の様にホワイトクリスマスになるかも?



2010年10月26日火曜日

体験レッスン



ひと雨ごとに秋が深まっていきます。
今日は夕方からぐっと冷えはじめ東京も13℃になりました。先月までは34℃と暑かったのに......
今年の冬は寒くなるとか。こう冷えてくるとルイボスティなど香りの良い温かいお茶が恋しくなりますね。
これから到来するウインターシーズンに合わせシャドーボックス教室の体験レッスン用のモチーフをご用意しました。
クリスマスにもぴったりです。このように対にしてみると素敵ですよ。
期間限定11月7日~12月26日まで。







2010年10月16日土曜日

【竹歳先生】シャドーボックス&グラスアート作品展

竹歳先生の作品展を見に鎌倉へ行ってきました。今日はお天気も良くお出かけ日和、恵比寿から湘南ラインに乗って久しぶりの遠出です。


JR鎌倉駅東口を出、小町通りを歩きます。小さな通りなのですが楽しそうなお店やお土産屋さんが並び何度来てもわくわくしますね。7分ほど歩くと会場の『ギャラリー ユー』に到着。

窓際に素敵なPeter Motzの作品が並び通りを歩く人々が足をとめて見入ってました。


先生の優しいお人柄が溢れる展示会場。
和風の作品、クリスマスの絵とバリエーションがあって、とても楽しめました。

クリスマスの絵が素敵。マットのあしらいが個性的ですね。




グラスアートがとても目を引きました。ボックスに入れ込んで2層立てで作られています。
作品展は10月18日まで開催しています。明日もお天気が良いので是非行ってみてはいかがでしょうか?生憎私は午後用事があり、鎌倉滞在1時間ちょっとでしたが.....



2010年10月2日土曜日

【シャドーボックス】短編映画 『ふたりの扉』

今年はシャドーボックスの作品展覧会からはじまり、教室作品展、教室活動を通して素敵な方達の出会いや交流がありました。『シャドーボックスの、芸術性としての奥深さや、可能性を秘めたジャンルである事を私が伝えて行く』上でとても良い経験をさせてもらっているな、と感じています。
その出会いの中で素敵な事がありました。
それは、私の作品を美術協力として提供し制作した短編映画、『ふたりの扉』が完成した事です。チームが一丸となって作り上げた映画です。参加して制作に携わる者達の熱い気持ちや作品に妥協はしないと言う思いは同じクリエーターとして共感する所が多かったのですが、決定的な事は「チームで作り上げると、とても大きな力が発揮できる」と言う点でした。
映画を見ましたが自分が参加したシーンは自分事のように嬉しくて、このストーリーにシャドーボックスがお役に立てて本当に良かったと思う私です。まずはご覧下さい↓
ご意見ご感想を聞けたら幸いです。
                 

【ここからは報告ですので長い文で申し訳ありません......】

話は8月になりますが、私の元へ「デジタルSKIPステーション」と言う映像会社から、シャドーボックスの作品を企画映画に出展させて欲しいという依頼がありました。説明すると、こちらの会社は埼玉県の委託を受け県の魅力を発信するインターネット動画サイト『コバトンTHEムービー』を制作しています。主要なコンテンツとなる映画やドラマ部門は県が映像産業の活性化と若手クリエーターの育成を目的としてバックアップしているのだそうです。埼玉県はそのうような活動もしているんですね。

脚本が送られてきて拝見すると、ストーリーの中に「シャドーボックス」の文字を発見!のみならず、主人公の美咲が自分の作品(私の作品)であるシャドーボックスを眺めるシーンがありました。作品が映像として映ると言う事なのでしょう。わくわくしてきましたが、一体何処まで立体として映るのか心配でしたが
監督(前田直樹)とプロデューサーの熱意に賛同しお話を引き受けさせて頂きました。
実を言うと、映像として映るシャドーボックスを私自身が見てみたいという気持ち、少なくともWEB映画を見てくれた方にはシャドーボックスって?と興味を持って頂けるかなとやや打算的な思いも。。。。

私が映画に立ち会ったのは主人公(葉菜と美咲)が成人してからの章。彼女たちが夢をかなえる為頑張って作った作品をたがいに見合い夢を確認し合うと言うシーンと。二人の友情が一人の男性によって壊れてしまいそうになるしょっぴりシリアスなシーンでした。美咲役の伊沢美恵子さんが今回私の作品を扱うのでいくつか持って行った作品の中で一番気に入った作品を選らんで貰いました。
それが、私としても想い出深いAnton Pieck 『広場の馬車』でした。「シャドーボックスは初めてみましたがこの作品が一番好き!」とおっしゃってました。確かに私が始めたきっかけもAnton Pieckの絵でした。今では殆ど作らなくなりましたけど。シャドーボックスの原点なのかもしれません。
監督と女優さんが撮影前に念入りに打ち合わせをします。どんな状況か、気持ちはどうか......脚本の通り撮影はしないので、最後の場面が前半に撮影なんて事もあるらしい、映画も結構切り貼りなのです。
この日は8月13日、室内でしたが、カメラが回る時はエアコンは切ります、一切雑音はNGなのです。暑かった~という記憶が....

私の作品をこれほど丁寧に扱ってくださった事に感謝です。「立体感を映像化する」と言う事がお約束だったので。美術さん、照明さんも慣れないシャドーボックスに悪戦苦闘していました。一体どうやって作っているのか、素材は何か、高さ付けは何を使っているかと質問され、内容がわかった所で再度調整。映画ではほんとうに数秒のシーンなんですよ!カメラ撮りは数十分もかけて、ストーリーだけではなくこうした脇のディテールにもこだわる監督でした。
シャドーボックスもスポットライトを浴びて嬉しそうだったな。


映画の撮影スタッフと女優さんと最後に撮影終了後記念撮影。朝9時から最後のシーンは11時まで
暑い中みなさんと共に貴重な体験をさせて貰いました。今後の私の制作人生にとって素敵なスパイスとなっていく事は間違いないですね。何かを成し遂げる喜びがこの笑顔にすべて込められています。
写真手前右の葉菜役だった石川紗彩さんは私の教室作品展にも来てくれました。左手前は美咲役の伊沢恵美子さん。監督は中央黒渕メガネの方です。
映画『ふたりの扉』あの猛暑を一切感じさせない程すがすがしい映像になっているのは監督の力量ですね。「アクション! & カット!」の響きがいつまでも私の記憶に残り続けます。
シャドーボックスを紹介したいと活動していますが、実はシャドーボックスで沢山の方達と出あっているといってもいいのかしら?またどんな出会いがあるか楽しみにしていると共に一層精進していきたいと思う私です。






2010年9月27日月曜日

秋日和

今日日曜日の朝はとっても天気が良くて、お散歩日和でした。近所の友人とわんちゃんの散歩がてら
ヒルズにある『Lauderdale』というお店にBreckfastに出かけました。
青空が素敵でヒルズもひときは大きく見えました。


友人はワンちゃん(Mauちゃん)を連れているので、カフェテリアのお外の席を予約してくれました。
朝9時でもうほぼ満席状態のお店。暑くもなく寒くなく丁度過ごしやすい気候になってテラスも十分くつろげる場所になりました。
サイドディシュに選んだのはパンプキンのポタージュとコーヒーを選び。

バターミルクパンケーキをたのみ、もうひとつは朝食で定番のエッグベネデイクトをシェアーしました。
以外とここのお店ポーションが大きいんですよ。
コーヒーは飲み放題なので、初めからコーヒーは出てきます。
お客様の半分近くが海外からの方がおおくて、とてもインターナショナルなお店なんですよ。
二品頼んでそれぞれ分けて食べました。アメリカの朝食という感じで妙に懐かしく思えましたよ。
ヒルズ近辺は休みの早朝ですと,とにかく人が居ないと言う事と、思い思いのファッションでいらっしゃるのですが、それなりに素敵で本当にいい街ですね。
この,Lauderdaleはこれからの時期夜もお勧めですよ。特にテラス席が。



友人のミニチュワプードルの「まうたん」です。女の子なのでいつも私達のガールズトークを聞いている参加型犬なんですよ。本当におしゃれで可愛いのです。9時から11まで朝食をしてそのあとは久しぶりにゴルフの練習をするために二子玉川へでかけていきました。
夜は冷たい雨でしたが、夕方までの間は本当に素敵な秋晴れの一日でした。


2010年9月26日日曜日

 生徒さん良くがんばりました。 「労作展」

私の生徒さんがこの日の為に一生懸命制作した作品を見に行って参りました。その作品展とは慶応義塾普通部で開催される「労作展」です。1年生から3年生まで全校統一の作品展で今年で何と82回目。生徒さんそれぞれが自らテーマを決め、夏休みを中心に研究や創作をし、その成果を展示発表する伝統ある作品展だそうです。



運営はすべて生徒さんがたがされていて、みなさん礼儀正しくて校風がうかがわれました。私もちょっと緊張してしまいました。そもそも学校という場所に行くことがもう随分となかったから。



中学2年生男子の生徒さんでしたが、「作品展出展おめでとう」のご挨拶としてお花を持っていきました。






東横線日吉駅を5分ほど歩くと普通部が見えてきました。初めて伺ったはずなのに見なれた景色...そうなのです生徒さんが作品として自ら選んだモチーフは校門から見える学び舎で、私は指導しながらこの景色を絵としてずっと見ていたからなのです。そしてすべてが私の頭の中でクリアー(辻褄が合う)になった瞬間でした。何故なら絵でしか見ていなかったものですから、私的には想像の範囲での指導だった為、空間的にもその通りになっているのか、少々不安な所が最後までありました。ご一緒してくれた友人に「桜の木の表現が本当に大変で....」「この生垣の表現も...生徒さん頑張ったのよ。」など少々興奮気味に語ってしまいましたが、私としても指導した内容に納得でき安堵しました。

この絵が生徒さんが創作した原画です。写真ではもとから遠近感が出てしまいカットをする堺が微妙で習い始めた生徒さんには難しすぎた事と、もう少しオリジナリティーを出したいという生徒さんが自ら写真を『絵画風』にアレンジして作ったものです。




絵をシャドーボックスの技法を使って完成させた作品です。
短い期間で良くここまで仕上げたと思います。私も指導する側として生徒さんの技術をを考慮しその中で精いっぱい表現できるよう考えましたが、正直ここまで表現できるとは想像していませんでした。「先生、大丈夫できる!」これを合言葉として頑張った成果が出ましたね。中学2年生と言う、この制作期間はもう二度と戻ってはこないけど、この大切な時間と、いつまでも変わらないでしょうこの学び舎の風景(空間)を一気にフレームに入れ込んで作品として残せる。これはシャドーボックスだからできる事なのです。そして「オンリーワン」の作品!これは私としても羨ましいなと感じました。
今回指導に携わって、私も大変勉強になりましたし、シャドーボックスの可能性って果てしないなと実感しました。何より母校を愛する生徒さんの熱い思いが形となって完成した事。これに尽きます。
私の感想ですが、シャドーボックスという作品を単に制作するだけでなく、シャドーボックスの歴史、どのように作るのか、道具は何を使うか、ありとあらゆる事を専門的に深く学んでいた生徒さんの探究心に大人として脱帽しました。この学びこそが『労作展』のテーマなのでしょう。
本当に頑張りました。労作展出展おめでとうございます。


平成29年公募展『手工芸作品展』

上野の森は初夏の日差し輝く良い季節。 平成29年公募展『手工芸作品展』が東京都美術館で本日より開催いしました。 多種分野の工芸作家の作品が展示され、見応えのある作品展です。 私もシャドウボックス部門にて出展いたしました。 またYuccaのメンバー...