2016年11月16日水曜日

クリスマスシーズンがやってきました。

昨晩のW杯アジア最終予選見応えありましたね。
負ければW杯の出場ができないという大事な試合。
私もTVにて応援していました。
ラッキーなPKで清武選手の1点そして、後半に入れた追加点が決定となり

日本2ー1サウジアラビア

同時刻にオーストラリアとタイが対戦しタイが勝ったので
日本はB組2位となりました。
嬉しい。またBlue Japanの試合が見れますね。

 六本木ヒルズで用を済ませ、グラントハイアットTOKYO
を通リ抜けしようとロビーフロワーへ行くと
クリスマスディスプレイがはじまっていました。

 今年はホワイトで大人っぽくて素敵♪
シラカバの森がなんともオシャレですね。


レストランやホテルで使用されたワインやシャンパンの
コルク栓を再利用して作る、星や雪の結晶、冬をモチーフにした
オーナメントが販売されています。
売上のすべては子供募金に寄付されるそうです。



日暮れに行かれるとより一層ロマンチックですよ。


シャドウボックスもモチーフはクリスマスです!

2016年11月6日日曜日

散歩して見つけた素敵なグラスアート -狩野グラスアートスタジオ-

日曜日も朝から良い天気。
折角なので近所を散歩しました。
セガフレード・ザネッティでコーヒーを買い有栖川公園へ


有栖川公園のイチョウは少し色づき始めましたが、黄金色には
まだ時間がかかりそう。


元麻布を歩いているとグラスアートのスタジオを見つけました。
興味をそそり入って見ることにしました。
狩野グラスアートスタジオと言い
「パート・ド・ヴェール」というガラスの技法をつかって制作しているのだそうです。
どんな物かと聞いてみると
粘土やワックスを原型にして型を作り、その中に砕いた色ガラスに糊を
混ぜたものを詰めて焼成し、硝子を型に鋳造する技法。
吹きガラスの様に熱く溶けた硝子を扱わず作るのだそうです。

更にお話を聞くと、ガラスには15種類もの技法があるのだそうです。
その中で「パート・ド・ヴェール」はガラスの起源となる技法なんですって。
今主流の溶解されたガラスを扱う技法はずっと後になってからできた
技法なんですね。
体験レッスンではお箸置きを作るそうです。
体験してみたいわ♪

生徒さんの作品。

プロのガラスアートの作家さんを集めた即売会をしているので良かったら
見てみますか?と勧められまたまたご住居兼ギャラリーへ
お邪魔しました。


 日差しが入る明るいギャラリーには多数作家物の作品が陳列されていました。
キラキラして綺麗!


基本はWebで売っているのだそうでうですが、写真では伝わらない
質感、形状などを実際に見てもらう為に月何度か
即売会をしているとのこと。
写真って物によっては伝わりづらいものありますね。
シャドウボックスも立体の良さを紹介する時苦労しますから
よーくわかります。

花器も素敵♪


このスタイリッシュな作品はアルミホイルを貼り焼き付けて
作ったグラス、片口グラス。
素敵!

ひと目で気に入り3個お買い上げです。
日本酒など飲んだら楽しいかな?


早速、おつまみ作って楽しんでみました。
今日の散歩は良い出会いがありました。

2016年11月3日木曜日

神保町で美味しいお店見つけた。-ビストロ アレゴ-

今日は寒い日でしたね東京はなんと12月中旬の気候でした。
この1週間でどんどん冬に向かっているなと感じます。
コート出さないとな〜。

そうそう気候と言えば、気象衛星「ひまわり9号」を搭載したH2Aロケット31号機が
今日種子島宇宙センターから打ち上げされ成功しましたね。
毎年気になる気象です。
しっかり働いて欲しいと願います。


友人と食事をしようと言う事となり、小雨の中、神保町へでかけました。
お店も決めず歩いていると路地裏に気になるお店を見つけました。
Bistoroと書いてあるのでレストランらしいが
入る勇気がない......曇りガラスから人は沢山いるように
見受けられるが。


黒板のメニューを見ていると、この店の店員らしき人が
自転車で戻ってきた。
勇気を出して
「こちらのお店の方ですか?」
とわかりきった質問をすると。
やはりお店の方で、店内を見てもらうと調度1Fが2名入れると
言うので入って見ることに。
お店の名前もわからず......。


1階はオープンキッチンにカウンター(スタンド)のみ
満員の中、ご常連様らしき方に場所を空けて頂き。
まずはスパークリングワイン
メニューを見入るとこれまた気になるお料理が目に飛び込んできました。

ガッツリとお肉を頂く事にしました♫

 
今日のおつまみ盛り合わせ
すべて美味しいのですが、
パテ・ド・カンパーニュがコンビーフのような
お肉が入っていて食感が楽しかった♪

ここ美味しいかも。

一杯目のお酒につくお料理。
マッシュポテトとマッシュルームの肉詰め。
マッシュポテトのクリーミーなこと。
バケット(お変わり無料)とお酒が進みます。


メイン1: いも豚ロースのグリエ。
ジューシーなお肉に粒マスタードソースが合う。
豚肉好きのChiekoは感激。


メイン2:男の!ハンバーグ
赤みのお肉は食べごたえがあります。
ガッツリ頂きました。

まだまだ食べたいお料理がありましたが、
次回に。

ふらっと入ったお店がGoodだと嬉しいですね。

予約して行かれることをオススメします。






2016年10月27日木曜日

志村ふくみ-母衣(ぼろ)への回帰-展覧会

Yucca6 の作品展も無事終わりました。
沢山の方々と会場でお話しをする機会を頂きシャドウボックスの奥深さ、
他ジャンルのクラフトにも親しむことができ、今まで知らなかった情報を沢山
吸収できた1週間でした。
ご来場頂きました皆様、本当にありがとうございました。

作品展が終わり、少々気が抜けた感がありますがそれに浸っているのは
勿体無い!

植物染料作家で紬織作家(人間国宝)の
志村ふくみ-母衣(ぼろ)への回帰-展覧会へ行ってきました。
志村さんの着物はChiekoが和装着付けを習い始めてから
大ファンになりました。
草木染された絹糸で織られた着物のグラデーションは独特でとても素敵なんです。


世田谷美術館へ秋晴れの穏やかな日。
正に芸術の秋ですね。


京都、沖縄に続く巡回展の最終会場が東京です。
代表作を中心に、初期の作品から最新作まで、60年に及ぶ
創作の歩みを紹介していました。



志村さんの出身である近江八幡市の自然や季節の色を表現した
着物が多数展示しており、大変見ごたえがありました。
志村さんの色と光に対する思い入れの強さが良くわかります。

「草木がすでに抱いている色を、私達はいただくのであるから。
どんな色がでるか、草木まかせである。」-色を奏でる-より
このきれいな絹糸はそんな自然におごらない作家だから出せる色なのではと
思うのです。


優しい染め糸からおり上がる織物。
一度袖を通してみたい!
着物なのにモダンな色彩が魅力的なんです。


世田谷美術館から見た庭

世田谷美術館では11/6まで。

2016年10月23日日曜日

YUCCA & AMESER 6作品展 ガレリア原宿  -その他販売品-


10/19から開催中のYUCCA & MAESER 6作品展
シャドウボックス作品を展示の他に
多趣味のマスター達が作った素敵な作品を販売しました。



お写真の様に多数ギャラリーに並び、いつもの作品展より
華やかになりました。

カルトナージュの小物
アクセサリー
アロマストーン
アロマキャンドル
パンフラワー
リース
もちろんシャドウボックス

Chiekoもほしいものばかりです。

先生方がいいます。
『毎日が学祭のような日々』だと。

🔶

もう一つ。知る人はラッキー!
YUUCA考案粘土棒。
シャドウボックス制作に使う便利グッズです。
紙を重ね立ち上げる際プリントの色と合う色味を使うと
重なり合いが横から見ても違和感がありません。
沢山のグラデーションを作りました。


いかがでしょう。
今後もYuccaチームはシャドウボックスを作品の
表現方法をご提案できるよう考えていきたいと思っています。




2016年10月22日土曜日

YUCCA & AMESER 6作品展 ガレリア原宿 作品紹介-2

ガレリア原宿ギャラリーは連日沢山の方々にご来場頂いています。

シャドウボックスをされている方、原宿や表参道でお買いもにいらした方など
シャドウボックスを見て頂いき、本当にありがたいと心から思います。

新作のシャドウボックスの作品を引き続きご紹介いたします。
フラワーフェアリーのカレンダーをシャドウボックス
にしました。では後半7月から御覧ください。




7月 日向先生の作品
ヘヤベルの妖精
その他(左から):チコリの妖精、カンタベリー・ベルの妖精

8月 Chiekoの作品
キングサリの作品
その他(左から):シラカバの木の妖精、バタカップの妖精、クサノオウの妖精

9月 Fuukoさんの作品
黒いブリオニアの作品
その他(左から)にわとこの木の妖精、プリベットの妖精、ローズヒップの妖精


10月 日向先生の作品
白いブリオニアの妖精
その他(左から):キンミズヒキの妖精、クラブ・アップルの妖精、ブナの木の妖精


 11月 山口先生の作品
ゲルダー・ローズの妖精
その他(左から):すずらんの妖精、スノードロップの妖精、ポプラの妖精


12月 栗田先生の作品
クリスマスツリーの妖精
その他(左から):ひいらぎの妖精、西洋梨の妖精、いちいの妖精

いかがでしたか?

フェアリーの愛らしさに、改めて魅了された6人でした。

作品展は明日10月24日(月)が最終になります。
お時間も11:00-16:00になります。

どうぞよろしくお願いします。


YUCCA & AMESER 6作品展 ガレリア原宿 作品紹介-1


お陰様で大盛況のYUCCA & AMESER 6作品。
連日いらっしゃるお客様と楽しい時間を過ごさせていただきまして
ありがとうございます。


会場風景




一同から皆様へご挨拶です!


今回の新作はフラワーフェアリーのカレンダーをシャドウボックスにしました。
12ヶ月すべて愛らしい絵で制作も楽しく作ることができました。
では、ご紹介いたします。


1月 小田先生作
りんごの花の妖精
その他(左から)リンボクの木の妖精
やなぎらんの妖精、バラの妖精、シャレー・ポピーの妖精

2月 Fuukoさんの作品
忘れな草の妖精
その他(左から)ニチニチ草の妖精、グレープ・ヒヤシンスの妖精
矢車草の妖精

3月 Chiekoの作品
百日草の妖精
その他(左から):ニワトコの妖精、オダマキの妖精
チューリップの妖精


4月 栗田先生の作品
スイートピーの妖精
その他(左から):キャンディタフトの妖精、アーモンドの花の妖精
野ざくらの妖精


5月 小田先生の作品
フロックスの妖精
その他(左から):ゼラニウムの妖精、パンジーの妖精、赤いクローバーの妖精



6月 山口先生の作品
ラベンダーの妖精
その他(左から):ヘリオトロープの妖精、ヒースの妖精、ライラックの妖精